Archive for the ‘使える用語集’ Category
知って得する用語
2011-08-03
即会い【そくあい】
出会い系サイトで知り合った男女が、
すぐに実際に会うアポイントを取って、会うこと。
もちろんここでいう「会う」という言葉には、
ホテルに言ってエッチをするという意味も含まれている。
「即H」「即ホ」と表現することもあり、
エッチ目的で出会い系サイトを利用している人にとっては、
もっともオイシイ体験である。
直メ(直アド)【ちょくめ(ちょくあど)】
相手のメールアドレスを聞き出し、
そのメールアドレスを使って直接メールのやり取りをすること。
直接メールや直接アドレスという言葉を略したものと思われる。
出会い系サイトではサイト内に私書箱機能があり、
まだ知り合って間もない頃はセキュリティのためにその私書箱を利用するのが一般的。
そこから直メに発展するということは、脈があると見て良い。
写メ【しゃめ】
携帯カメラで撮影した写真のこと。写真とはもちろん、
メールをしている相手の顔写真のこと。
最初の段階で顔が見えない出会い系サイトでは、
相手の容姿が最も気にある部分である。
そこで、メールをやり取りするようになってしばらくしたら、
いかにしてさりげなく写メ交換に持ち込むかが、
出会い系サイトを利用する上でひとつの関所である。
面接【めんせつ】
出会い系サイトで知り合った男女が、実際に初めて会うこと。
就職試験と同じように、会ってみて人柄を判断するために行われるため、
このように呼ばれる。
隠語として使われていることば
2011-08-03
円光【えんこう】
主に女子中高生などが出会い系サイトを使って相手を探し、
その相手となった男性から金品を貰う代わりに肉体関係を提供するという行為のこと。
援助交際と呼ばれ、それを縮めて援交と表現することもある。
これは「援交」という言葉を別の文字に変換したもので、
同じく「えんこう」と読む。他にも「¥交」などと表記されることもある。
サポ【さぽ】
上記の円光と同じく、援助交際を表す隠語。
援助交際は売春であり、児童ポルノ禁止法違反という犯罪行為であるため、
出会い系サイト側も神経をとがらせている。
出会い系サイト側に削除されるのを防ぐために、
このような隠語が次々と考案されている。
なお、「サポ」というのはサポートの略で、要するに「援助する」という意味。
割り切り【わりきり】
割り切った交際という意味であるが、
一般的にはエッチという肉体関係だけを前提とした
セックスフレンド(セフレ)のような関係を指している。
恋愛関係になることなく、体だけ満足できればいいという関係なので、
その後に結婚などを前提としていないことから「割り切り」と呼ばれる。
他にも援助交際や愛人契約のことを割り切りと表現することもある。
JK、JC【じぇいけー、じぇいしー】
JKは「女子高生」、JCは「女子中学生」の略。
これらのキーワードは未成年を対象とした性行為や児童ポルノに
関連していることが多いため、出会い系サイトからも厳しいチェックがある。
そこで、「KY(空気読めない)」のような法則でアルファベットの略語を作り、
用いているのである。
テクニカルな用語
2011-08-03
コピペ【こぴぺ】
「コピーペースト」の略。
コピーした文章をペースト(貼り付け)することによって、
1度作ったメールを複数の相手に送信する行為を指す。
もちろんメールの受け手は別々の人物なので問題はないが、
誰にでも当てはまるような文面や、明らかにコピーしたものであることが分かると、
相手からは門前払いを食らう原因になる。
放置【ほうち】
SMの世界に放置プレイという言葉があるが、
この用語はそこに由来している。出会い系サイトで知り合い、
メールをやり取りするようになったものの、
突然メールの返信をやめて相手を放置する行為。
これは相手に興味がなくなった時になされることもあるが、
相手の興味を引くため意図的にテクニックとしてなされることもある。
ファーストメール【ふぁーすとめーる】
ファーストとは第一番目という意味で、ここで言うファーストメールとは、
出会い系サイトで見つけた意中の相手に最初のメールを出す行為のことである。
日常的に男性から大量のメールを受け取っている女性のところに出される
ファーストメールへの返信がないことには、
その後の展開も有り得ないため、
いかにして返信をもらえるようなファーストメールを
送ることが出来るかがテクニックの分かれ目である。
サクラ【さくら】…
出会い系サイトの女性会員を装って、
実はサイト側の差し金によって男性会員の相手をしているアルバイトのこと。
女性会員が多い出会い系サイトは繁盛するという法則があるため、
それを偽装するために用いられる手法。











